
あしたは言えないかもしれない。 だから、今、言おう。 「わたしたちは憲法改変に反対します。」
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『あたらしい憲法のはなし』のページをアップしました。
この教科書は、敗戦後間もなく作られた社会科の教科書です。
中学生に解るように丁寧に書かれていますから、とても勉強になります。
今回の総選挙はいわば、民主党の地滑り的勝利でもあり、必ず誰かが政権運営をしていかなければならないので、「とりあえず民主党で」、といったとこだろう。だから今回は「消去法選挙」などともいわれている。自民党を拒否した票が民主党に流れただけで、積極的に民主党を選んだわけでもない。ただ、これまで政権を任せてきた与党自民党に失望感を持った結果だったのだろうと思う。 それだけにこの民衆のこのご時世に対しての不満が爆発したといったところだろうか。 期待しなければと思うけれど、どうも今イチその気になれない。 基本的に根っこは同じだから、これまでとは違う花が咲く木に育つことはない。 政権交代は手段であって目的ではない。国民の生活が第一というスローガンがあるが、当の国民は自分たちの生活が豊かになればそれでいい。ほんとうにそのような自我愛の政治を選んでいいのだろうか。不安である。 根っこが同じ木には、これまでとは違う花は突然咲かない。それはどれだけ努力しても無駄である。 しかし、文句だけを言うのではやはりダメだろう。。。。 かくいうぼくも何かが変わるという期待感がないわけではない。(悪く変わるか良く変わるは解らないけれど。)変わるためには産みの苦しみもあるだろう。 それを承知で、投票所に行ったはずだ。 O,K
暖かくなってきました。
気候がいいと気分もいいですね。
しかし、気分が良い分この時期は五月病というのもあるように、物憂い時期でもあります。
人間は身体的なストレスがなくなると良いように思いますが、逆に不安になるということがあるのかもしれません。
寒かったり暑かったりする時期のほうがストレスが多いように思うのですが、かえってそのストレスをはねのけようとして活動的になります。
それを思うと、人生には平坦な道よりも壁や困難があるほうが、有意義なのもわかります。
今日は「平和学習会」です。先月は参加者がほとんどいなかったので、近くの居酒屋で焼酎片手に
今後の会のあり方について談合しました。
今回も少人数でしたが盛り上がり、面白い会になりました。
最近の加熱する北朝鮮問題などを通して、メディアリテラシーの必要性について話しました。
最近、参加する人が少なくなってきたのでここらで一つ会の少々拡大を考えています。とはいってもそれほど大きい会にしたい訳ではではありませんが、そろそろ二年目に入ることからここでひとつ仕切り直しをしようということで、もう少し真面目に学習することも考えています。
今回は6人と少人数。広げるよりも深くがモットーの会ですから、これで十分です。
今日のメニューはおでんと刺身をつまみながら「憲法9条」についてまじめに話し合いました。
それぞれ憲法に対して認識が違うこともあり、なかなか共通認識を持ち得ないところです。
しかし、共通認識というのも、怪しいものでそれぞれでいいのかもしれません。
もちろんこの会で何か運動を起こそうということでもなければ、なにか政治活動のような活動をやろうというつもりは全くありません。いま自分のすべき仕事から離れて何か別のことを言おうとするのではダメでしょう。
人間は考えるということが大事です。その考えるということがあってこそ人として生きられるのです。そして考えるからこそ、失敗を乗り越える知恵や科学を生み出したのでしょう。これが人間のすごいところです。 しかし、その反面はその向上心が欲と絡むと、大変なことになってしまうのです。世界人類の幸せのために考えられた科学は、あるとき人間全てを滅ぼすことのできるものに生まれ変わることだってあるのです。人間の英知は自分たちをも自らの手で滅ぼすことの出来る道具をつくってしまったのです。 さらに逆を言えば。それほどのことだって人には出来るのです。 例えば、そういった答えのないことを考え続けることもまた人間らしいのだとおもいます。 ですから、考えるという行為そのものがとても大事だということです。 この会は「平和学習会」という名目になってはいますが、実はあまり平和という言葉に馴染めず、どちらかというと疑問を思っています。 平和平和と云うけれど、わたしたちは何が平和なのか私たちには解らないものなのです。考えれば考えるほど「”平和”と言っていきものは実は本当の意味で平和ではなかった」ということだけがわかります。そこで「じゃあ平和って一体なんだ?」という疑問がでて来るのだと思います。そこが非常に大事なポイントではないかと思います。 これは以前から話が上がっていたことですが、鹿児島の知覧町にある『知覧特攻記念館』に行こうという計画がありました。 4月に一泊の予定で行くことにしました。日程はまだ調整中ですが、近々決定させねばと思っています。 そこで、来月はその予備学習として特攻隊のことや第二次世界大戦のことを学習してみようということにしました。
今回は8日に行いました。 今回から、平和憲法についてみんなで話し合ってみようと思っています。 テキストは井上ひさしの『こどもにつたえる 日本国憲法』で繰り返し話してみようかと思っています。 今回もとても面白い会でした。