<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>とぎつ・九条の会</title>
  <link>http://togitsu9jo.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://togitsu9jo.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>あしたは言えないかもしれない。　
だから、今、言おう。
「わたしたちは憲法改変に反対します。」</description>
  <lastBuildDate>Sun, 06 Sep 2009 04:43:19 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>一部更新！！</title>
    <description>
    <![CDATA[『あたらしい憲法のはなし』のページをアップしました。<br />
この教科書は、敗戦後間もなく作られた社会科の教科書です。<br />
中学生に解るように丁寧に書かれていますから、とても勉強になります。&nbsp;]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://togitsu9jo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%B8%80%E9%83%A8%E6%9B%B4%E6%96%B0%EF%BC%81%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sun, 06 Sep 2009 04:40:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">togitsu9jo.blog.shinobi.jp://entry/21</guid>
  </item>
    <item>
    <title>政権交代</title>
    <description>
    <![CDATA[今回の総選挙はいわば、民主党の地滑り的勝利でもあり、必ず誰かが政権運営をしていかなければならないので、「とりあえず民主党で」、といったとこだろう。だから今回は「消去法選挙」などともいわれている。自民党を拒否した票が民主党に流れただけで、積極的に民主党を選んだわけでもない。ただ、これまで政権を任せてきた与党自民党に失望感を持った結果だったのだろうと思う。  それだけにこの民衆のこのご時世に対しての不満が爆発したといったところだろうか。   期待しなければと思うけれど、どうも今イチその気になれない。  基本的に根っこは同じだから、これまでとは違う花が咲く木に育つことはない。  政権交代は手段であって目的ではない。国民の生活が第一というスローガンがあるが、当の国民は自分たちの生活が豊かになればそれでいい。ほんとうにそのような自我愛の政治を選んでいいのだろうか。不安である。  根っこが同じ木には、これまでとは違う花は突然咲かない。それはどれだけ努力しても無駄である。   しかし、文句だけを言うのではやはりダメだろう。。。。  かくいうぼくも何かが変わるという期待感がないわけではない。（悪く変わるか良く変わるは解らないけれど。）変わるためには産みの苦しみもあるだろう。  それを承知で、投票所に行ったはずだ。                  O,K]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://togitsu9jo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%94%BF%E6%A8%A9%E4%BA%A4%E4%BB%A3</link>
    <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 04:43:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">togitsu9jo.blog.shinobi.jp://entry/22</guid>
  </item>
    <item>
    <title>4月の学習会</title>
    <description>
    <![CDATA[暖かくなってきました。<br />
気候がいいと気分もいいですね。<br />
<br />
しかし、気分が良い分この時期は五月病というのもあるように、物憂い時期でもあります。<br />
人間は身体的なストレスがなくなると良いように思いますが、逆に不安になるということがあるのかもしれません。<br />
寒かったり暑かったりする時期のほうがストレスが多いように思うのですが、かえってそのストレスをはねのけようとして活動的になります。<br />
それを思うと、人生には平坦な道よりも壁や困難があるほうが、有意義なのもわかります。&nbsp;<br />
<br />
<br />
今日は「平和学習会」です。先月は参加者がほとんどいなかったので、近くの居酒屋で焼酎片手に<br />
今後の会のあり方について談合しました。<br />
<br />
今回も少人数でしたが盛り上がり、面白い会になりました。<br />
最近の加熱する北朝鮮問題などを通して、メディアリテラシーの必要性について話しました。<br />
最近、参加する人が少なくなってきたのでここらで一つ会の少々拡大を考えています。とはいってもそれほど大きい会にしたい訳ではではありませんが、そろそろ二年目に入ることからここでひとつ仕切り直しをしようということで、もう少し真面目に学習することも考えています。　　 　　　　　　　<br />
<a name="sequel"></a>
<div class="entry_more" style="padding-top: 10px; ">&nbsp;</div><br /><a href="http://togitsu9jo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/4%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%AD%A6%E7%BF%92%E4%BC%9A" target="_blank">▶学習会の手帳</a>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://togitsu9jo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/4%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%AD%A6%E7%BF%92%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 05:42:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">togitsu9jo.blog.shinobi.jp://entry/20</guid>
  </item>
    <item>
    <title>２月の学習会</title>
    <description>
    <![CDATA[　今回は６人と少人数。広げるよりも深くがモットーの会ですから、これで十分です。<br />
&nbsp;今日のメニューはおでんと刺身をつまみながら「憲法９条」についてまじめに話し合いました。<br />
それぞれ憲法に対して認識が違うこともあり、なかなか共通認識を持ち得ないところです。<br />
しかし、共通認識というのも、怪しいものでそれぞれでいいのかもしれません。<br />
もちろんこの会で何か運動を起こそうということでもなければ、なにか政治活動のような活動をやろうというつもりは全くありません。いま自分のすべき仕事から離れて何か別のことを言おうとするのではダメでしょう。 <br />
<br />
　 人間は考えるということが大事です。その考えるということがあってこそ人として生きられるのです。そして考えるからこそ、失敗を乗り越える知恵や科学を生み出したのでしょう。これが人間のすごいところです。 しかし、その反面はその向上心が欲と絡むと、大変なことになってしまうのです。世界人類の幸せのために考えられた科学は、あるとき人間全てを滅ぼすことのできるものに生まれ変わることだってあるのです。人間の英知は自分たちをも自らの手で滅ぼすことの出来る道具をつくってしまったのです。 さらに逆を言えば。それほどのことだって人には出来るのです。  例えば、そういった答えのないことを考え続けることもまた人間らしいのだとおもいます。  ですから、考えるという行為そのものがとても大事だということです。  この会は「平和学習会」という名目になってはいますが、実はあまり平和という言葉に馴染めず、どちらかというと疑問を思っています。 平和平和と云うけれど、わたしたちは何が平和なのか私たちには解らないものなのです。考えれば考えるほど「&rdquo;平和&rdquo;と言っていきものは実は本当の意味で平和ではなかった」ということだけがわかります。そこで「じゃあ平和って一体なんだ？」という疑問がでて来るのだと思います。そこが非常に大事なポイントではないかと思います。  これは以前から話が上がっていたことですが、鹿児島の知覧町にある『知覧特攻記念館』に行こうという計画がありました。 ４月に一泊の予定で行くことにしました。日程はまだ調整中ですが、近々決定させねばと思っています。 そこで、来月はその予備学習として特攻隊のことや第二次世界大戦のことを学習してみようということにしました。<br /><br /><a href="http://togitsu9jo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%EF%BC%92%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%AD%A6%E7%BF%92%E4%BC%9A" target="_blank">▶学習会の手帳</a>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://togitsu9jo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%EF%BC%92%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%AD%A6%E7%BF%92%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 11:50:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">togitsu9jo.blog.shinobi.jp://entry/18</guid>
  </item>
    <item>
    <title>１月の学習会</title>
    <description>
    <![CDATA[今回は８日に行いました。  今回から、平和憲法についてみんなで話し合ってみようと思っています。 テキストは井上ひさしの『こどもにつたえる　日本国憲法』で繰り返し話してみようかと思っています。  今回もとても面白い会でした。
<div>&nbsp;</div><br /><a href="http://togitsu9jo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%EF%BC%91%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%AD%A6%E7%BF%92%E4%BC%9A" target="_blank">▶学習会の手帳</a>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://togitsu9jo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%EF%BC%91%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%AD%A6%E7%BF%92%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 11:43:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">togitsu9jo.blog.shinobi.jp://entry/17</guid>
  </item>
    <item>
    <title>12月の学習会</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;早いものでこの学習会も二回目の忘年会を迎えました。<br />
始まったのが去年の８月でしたから、まだまだですがだんだんと盛り上がって来ています。 <br />
この会は「広げるのではなく、深くする」ということで、沢山の人に来てもらうことを目的にするのではなく、自分自身が深く学ぶことをモットーにしてきました。 といっても、真面目に何かを研究したりするのでもなく、あるときは酒を飲みながら自分たちの暮らしのことや世界のことを語ったりしながら『考えるということをはじめよう』という会です。  「平和学習会」ということなので、なにか平和運動をするのだと思う人がいるかもしれませんが、そういったことではなく、平和とは一体何なのかという問いを持つことが大事ですので、何か一つの答えを出そうというのではなく、一人一人が問題意識を持って生活できる者になればと思っています。&nbsp;<br /><a href="http://togitsu9jo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/12%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%AD%A6%E7%BF%92%E4%BC%9A" target="_blank">▶学習会の手帳</a>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://togitsu9jo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/12%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%AD%A6%E7%BF%92%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 12:00:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">togitsu9jo.blog.shinobi.jp://entry/19</guid>
  </item>
    <item>
    <title>１１月学習会</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//togitsu9jo.blog.shinobi.jp/File/R0013242.JPG"><img border="0" alt="" src="//togitsu9jo.blog.shinobi.jp/Img/1227167654/" /></a><br />
今回の学習会は８人でした。１０月は来れない人が多かったため中止にしました。<br />
<br />
自分たちの世代が抱えている問題や感じていることを互いが出し合いながら話がすすみました。<br />
とてもおもしろい会になりました。<br />
将来への不安や、自殺者の多い昨今。そんな中で毎日寝る間もなく働く人。<br />
自分の身の回りの世界しか観ていない自分はいかに世界と隔絶してものを観ているかがわかります。<br />
自殺をしようとなんども考えた友達を助けることが出来なかった話や、大切な友人をなくしたことなどの話をききました。<br />
集まった中のひとりがつぶやきます。<br />
「日本ってやっぱり平和じゃないね。」<br />
「戦争や飢餓や差別なんかを勉強することはとっても大事。だけど自分たちが抱えている生活の不安や現実はまた別の意味で大問題だね。」<br />
<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://togitsu9jo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%9C%88%E5%AD%A6%E7%BF%92%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 13:51:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">togitsu9jo.blog.shinobi.jp://entry/16</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第１０回　学習会</title>
    <description>
    <![CDATA[今回は８月２７日に行いました。<br />
話題は「食」についてです。<br />
<br />
日本はどれだけ生ゴミを捨ててどれだけ自分たちの身体に摂取されているかご存知ですか？<br />
調べたところによると、国産・輸入をあわせると6700万トンを残飯として捨てています。<br />
骨や毛や鱗など食べられない部分を除いて、料理したものの残飯だけで720万トンあります。これをお金に換算すると１１兆４０００億円ほども捨てているそうです。<br />
日本でとれるのはそのうちの４０％（金額で１２兆４０００億円）。うち捨てられるものが１１兆１０００億円ですから９割捨てている事になります。<br />
<br />
日本は食料自給率が極端に低く、先進国でも最低の39％というデータがあります。<br />
国土も農業をして国民が食べていけるほどの面積もないので、１１兆４０００億のゴミを出しますから足りないという事で、結局輸入に頼らざるを得ない状況です。<br />
輸入に頼らざるを得ないという事は、不測の事態や事件が起こるとある日突然メニューから食品が消えるということもあるでしょう。<br />
<br />
これらのデータはもっとちゃんと調べなければいけませんが、ざっと見てもわかるように、あながち考えられない事でもなさそうです。<br />
<br />
そして全ゴミのうち４割近くが生ゴミ。その半分近くが未開封のような状態で捨てられているそうです。<br />
<br />
日本の業者は貧しい国から食料を安く買って安く売ります。<br />
そして安定した供給を要求します。そのために日本に輸出するため、生産地では日本のために農地を工場に変えて大量生産を始めます。しかし、自分たちの食料を生産していないので、たちまち干ばつや冷害で不作になると、収入もなくなり飢饉的状況に陥ってしまいます。<br />
またその他、農地を焼き払い大量生産の工場を建てるたびに環境破壊が進んでいくことにもなっています。<br />
<br />
<br />
　世界を見回していくと、世界中の食料は地球上の人類が食べていけるぐらいの備蓄量はあるのだそうです。<br />
しかし、地球上には飢餓に苦しむ人々の数や国の数も先進国よりも遥かに多く８億人が栄養失調状態であり、年間９００万人が餓死しているそうです。<br />
<br />
毎日食事が出来る人口の割合は全世界の約８パーセント。<br />
私たちはこの８パーセントに属しているのではないでしょうか。<br />
これを子供の人口に限って計算してみると、二人に一人の子供が貧困層の国に住んでいるそうです。<br />
発展途上国では十分な栄養が摂れないためにエイズや感染病、もしくは簡単な薬で治療できる病気で命を落としている人が多く、なかには内戦に子供のゲリラ隊を組織して使い捨てのように子供たちを戦場に送る大人もいます。それもすべて原因は食べるものがない事からおこっています。<br />
<br />
つまり、８パーセントの裕福な国がその他の国の食料を取ってしまい、自分の目の前の欲のためにそのような事態に陥っているのだという事が解ります。<br />
<br />
しかし、問題は世界中に食料を均等に分け与えてしまうと爆発的な人口増加によって地球全体の食料が足りなくなとも言われています。<br />
現在の世界の人口が６３億人。それが２０５０年までには８９億人と爆発的に増えると予測されていて、世界的に深刻な食料危機に陥るといわれています。<br />
<br />
そうなると、人間は欲のかたまりですから、自分を守るのに精一杯のときには戦争だってやむを得ないとなってくるのではないかとおもいあます。<br />
これから先は水で戦争が起きるという話も聞いた事があります。<br />
<br />
<img alt="heiwa.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" src="//togitsu9jo.blog.shinobi.jp/Img/1219935968/" /><a target="_blank" href="//togitsu9jo.blog.shinobi.jp/File/heiwa.jpg">&nbsp;</a><br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://togitsu9jo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%AC%AC%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%9B%9E%E3%80%80%E5%AD%A6%E7%BF%92%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 14:58:17 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">togitsu9jo.blog.shinobi.jp://entry/13</guid>
  </item>
    <item>
    <title>8.9　原爆の日</title>
    <description>
    <![CDATA[埴谷雄高が次のようなことを言っています。 <br />
<br />
日本人がマトモになるのは８月７日から１５日の間だけだ、その他の毎日は欲ボケだ <br />
<br />
<br />
　しかし、８月９日を迎えて長崎人として思うことは、「もしこの町に原子爆弾が投下されなければ、わたしは平和について思考することをしただろうか」ということです。 <br />
<br />
原爆によってそれ以上殺し合うことのない日を幸せに生きることが出来るはずだった何万人という人が、明日を生きる喜びを奪われたことを良かったと言っているわけではありません。 <br />
また生き残った人々がいまだに被爆者差別や放射能の後遺症に悩まされ、苦悩している現実も少しは聞いています。 <br />
<br />
そういうことについて、６２年前の８月９日という日がなければ、今の私はなかったと言えるのかもしれません。 <br />
そのことは「尊い犠牲」という安易な言葉で語ってはいけません。 <br />
この言葉がどれほど死者に対しての冒涜になるのか私たちは知らなければ行けないと思います。 <br />
また、『死者の霊を慰める』と云う一時的な間に合わせ仕事で本当の世界平和を達成できると思うような簡単なものでもありません。 <br />
<br />
（単に記念式典のような事柄を否定しているのではありません。） <br />
<br />
　問題は今日の世界は、平和利用と題して各施設の建設ラッシュ。 <br />
無論、核兵器はなくならないどころか、「原子力発電はCO2を出しません」という人間の良心に訴えかけて、戦争の道具が平和に役に立つようにしむける。 <br />
　イスラエル・インド・北朝鮮などなど数かずの国核保有国は、 <br />
<br />
やられる前にやってしまう <br />
やられないように核を持つ <br />
相手が持っているから自分も持つ <br />
自分の身を守るためには暴力しかない <br />
<br />
という風。 <br />
まさに人間のこころの弱さが世界を破滅に追いやっているように思います。 <br />
イスラエルは核保有の宣言はしていませんが、フランスの援助を受けて相当の核兵器をもっているそうです。 <br />
あれだけナチスドイツから迫害を受けたにも関わらず、『もうやめよう』とは言わない。 <br />
なぜでしょうか。 <br />
このことを思う時、憲法９条は「珠玉の法・希なる望み」であると言わざるを得ません。 ]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://togitsu9jo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/8.9%E3%80%80%E5%8E%9F%E7%88%86%E3%81%AE%E6%97%A5</link>
    <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 16:17:56 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">togitsu9jo.blog.shinobi.jp://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>７月２４日</title>
    <description>
    <![CDATA[今日は、８人ほど集まって、いつになくマジメにお勉強しました。<br />
靖国や神社のこと、なりたちや特攻のことなどを中心に毎日の習慣や地域行事などの習俗の中に埋もれている、靖国的なものを学習しました。<br />
<br />
「親がやっていた、昔からやっていたので無疑問的に、誰もがやっているからなんともおもわなかった。」<br />
<br />
「それが良いとか悪いとも思っていなかったし、善し悪しに関わらずそいうことはちゃんと考えなければいけないとおもった。」<br />
<br />
「その謂れや由来などを知っていくと、見方が変わった。」<br />
<br />
「戦争に行った人たちは、なんの目的でいったのか」。<br />
<br />
などなど意見が交わされました。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
　靖国の問題は、賛否両論・あらゆる視点が混在していて根が深いものがあります。<br />
宗教的側面、政治的側面、憲法的側面、歴史認識の違い。合祀の問題、国際関係などなどです。<br />
<br />
今回は宗教的側面から切り込んでみました。<br />
明治政府発足の頃にはじまった仏教排斥運動に始まり、神仏分離となって国家神道の形成までの歴史などです。<br />
<br />
　例えば、靖国の問題を感情論だけで語るならば、話は糸口を失うでしょう。たとえば「お参りするのは先祖に手をあわせることと同じじゃないのか、そのことが悪いというのか。」「むしろそれをするなという方ががおかしいんじゃないか」<br />
という意見が出てくるのではないかと思います。しかし、そこで冷静に考える必要があります。<br />
<br />
手をあてわせているということはどういうことなのかを、語り合うものがしっかり認識していかなければ、はなしは収集できなくなります。<br />
<br />
いろいろ話されましたが、全て書くことはできないので一言で言うと、手を合わせている自分が何をすべきかと問われなければ、ただ手を合わせただけのことで終わってしまうのではないかということです。<br />
<br />
戦没者に手を合わせるということはいったいどういうことなのかということを無疑問的にして感情論だけで語っていくと大事な部分が抜け落ちるのではないかと思います。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://togitsu9jo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%EF%BC%97%E6%9C%88%EF%BC%92%EF%BC%94%E6%97%A5</link>
    <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 11:37:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">togitsu9jo.blog.shinobi.jp://entry/11</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>